Groovy
Groovy TLS
久しぶりにGroovyを触った
Groovyで作成したプログラムがTLSで通信できるようにしないといけなくなったので少し調べた。
Javaの場合
javaで強制的にTLS1.2を使うようにするにはJVM起動時オプションを渡す Java7はデフォルトでTLS利用可能 Java8はデフォルトでTLS1.2使える
JVM起動オプションに
-Dhttps.protocols=TLSv1.1,TLSv1.2
-Djdk.tls.client.protocols=TLSv1.1,TLSv1.2
を指定する。Eclipse等IDEの場合はJREの起動VMオプション設定に追加する。
Groovyの場合
System.properties[‘https.protocols’] = ‘TLSv1.1,TLSv1.2 ’
System.properties[‘jdk.tls.client.protocols’] = ‘TLSv1.1,TLSv1.2 ’
これシステムプロパティを書き換えてるので、同時に他社のJVMプログラムとかあったりすると影響与えそうなんだけど……
2014年を振り返る サーバーサイドプログラミング
サーバーサイドプログラミング(Perl,PHP,Python,Ruby,etc…)について振り返る
まず、コンパイルする系の言語には全然手を出さなかったのでノーコメント。
Groovyはちょっとだけ久しぶりに触ったらバージョンが上がってて言語仕様変わってた箇所でトラブった。
Perl,Python,Rubyについては全然触れなくてフラストレーション。
PHPは少し触ってたけど、使用バージョンがPHP5.4→PHP5.5→PHP5.6といろいろ触ってその間の言語仕様の変更に惑わされたりした。
本当はテストコードがしっかり書けるようになりたかったけど、いろいろ自分が足りなくて駄目だった。
家にたまった古い書籍も含めて処分していきたいので2015年はバシバシコードを書捨てていきたい。
PHP7が来年だか再来年にリリースされることによって現場には相当バージョン違いのプロジェクトが出てしまうと思うので、できれば新規案件は
枯れたPerl5系かPython3系(サポートがだいぶ長引くことになった2系も場合によっては)でチャレンジしたい。
Rubyは…どうだろう。試しやプロトタイプにはいいのかも、ただしSinatra限定。ツールはRuby系が多いのでRubyでいろいろ学習してから他の言語のものを使うようにするといいのかもしれない。